ヤマナカ

フランテ

みかん

味わいポイント

冬の味覚の代表格、甘みと程よい酸味があり果汁もたっぷりです。皮をむいて食べられる手軽さが人気です。

品種の食べごろや特長をご紹介

みかん1個当たりの重さは約80g~180gです。露地でそだてられたみかんの旬は10月中旬~1月で、ビニールハウスで育てられたみかんの旬は5月~9月です。収穫が遅いほど、粒が小さくて、味が濃縮される特徴があります。

極早生みかん(ごくわせ)

9月下旬頃から出回るみかんで、外の皮が鮮やかな濃い緑の一色か、レモンイエローのような淡い黄色が交ざった、その名の通りレモンのような見た目をしています。
収穫初期は、酸味もあり、爽やかな味わいが楽しめます。 

早生みかん(わせ)

11月上旬頃から12月下旬ごろまで出回るみかんです。
甘味と酸味のバランスが丁度よいため美味しいので人気が高いです。
さらにじょうのう膜(みかんの内皮)が薄く食べやすいのも
人気の理由の一つです。

中生みかん(なかて)

12月上旬頃から12月下旬頃に出回るみかんで、酸味が少なめで甘味が強いのが特徴です。

晩生みかん(おくて)

12月下旬から2月下旬頃に出回るシーズン最後のみかんです。
基本的に1か月ほど貯蔵して、甘味を強めてから出荷されます。
ほどよい酸味とコクのある甘さが楽しめます。

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